実話① 「まだ届いていません」が、実は届いていた
あるとき、AIが「その書類はまだ届いていません」と言い続けました。実際には10日前に届いていた。——以来、「待ち」の情報は、必ず証拠と突き合わせてからでないと信じない、という関所を入れました。
あなたの仕事の糸を、切らさず紡ぐ。
お客様に「実際に動くところ」をお見せするための、架空事業サンプルです。
仕事の「今どこまで」「何を、なぜ決めたか」が1画面でたどれます。(中身はサンプルに差し替え)
| 仕事 | 状態 | 担当 | 次の一手 |
|---|---|---|---|
| 夏のチラシ制作 | 進行中 | 事務AI(下書き) | 文面を人が確認 |
| お得意様への案内メール | 承認待ち | 秘書AI(下書き) | 店主が最終確認→送信 |
| 仕入先の見積もり比較 | 着手可 | 調査AI | 3社を並べて表に |
| ポイントカード刷新 | 完了 | ― | ―(記録済) |
決定ログ(なぜそう決めたか)
机上の理論ではありません。実際に踏んだ失敗から、二度と事故にしない関所を作りました。
あるとき、AIが「その書類はまだ届いていません」と言い続けました。実際には10日前に届いていた。——以来、「待ち」の情報は、必ず証拠と突き合わせてからでないと信じない、という関所を入れました。
AIが貼ったリンクの飛び先が違っていたことがありました。——以来、外に出す前に、リンクを1つずつ実際に開いて確かめる手順を必ず通します。
AIの推測が、いつのまにか"あなたの決定"にすり替わるのを止めます。
AIがやるのは下書きまで。送信・見積・請求・契約は、必ず本人の手で最終確認してから。
承認がなければ、AIは絶対に外へ送りません。ここが「全自動」との決定的な違いです。