※ これは架空の見本事業「みどり商店」による営業デモです。実在の顧客・実データは一切含みません。
つむぎTSUMUGI

あなたの仕事の糸を、切らさず紡ぐ。

AI業務のしくみ ― 見本デモ

お客様に「実際に動くところ」をお見せするための、架空事業サンプルです。

AIに任せても、事実がズレない・約束が壊れない。 小さな会社のためのAI業務のしくみづくり
証拠A

何ひとつ迷子にならない ―「状態の糸」

仕事の「今どこまで」「何を、なぜ決めたか」が1画面でたどれます。(中身はサンプルに差し替え)

仕事状態担当次の一手
夏のチラシ制作進行中事務AI(下書き)文面を人が確認
お得意様への案内メール承認待ち秘書AI(下書き)店主が最終確認→送信
仕入先の見積もり比較着手可調査AI3社を並べて表に
ポイントカード刷新完了―(記録済)

決定ログ(なぜそう決めたか)

証拠B

事故が規律を生んだ ― 2つの実話

机上の理論ではありません。実際に踏んだ失敗から、二度と事故にしない関所を作りました。

実話① 「まだ届いていません」が、実は届いていた

あるとき、AIが「その書類はまだ届いていません」と言い続けました。実際には10日前に届いていた。——以来、「待ち」の情報は、必ず証拠と突き合わせてからでないと信じない、という関所を入れました。

実話② リンクの飛び先を、一度間違えた

AIが貼ったリンクの飛び先が違っていたことがありました。——以来、外に出す前に、リンクを1つずつ実際に開いて確かめる手順を必ず通します。

証拠C

AIの思い込みを「決定」にしない ― 記憶の関所

AIの推測が、いつのまにか"あなたの決定"にすり替わるのを止めます。

AIの提案
「みどり商店は今後、値引きをしない方針にすべきです」
※ AIが気を利かせて言っただけ
関所のチェック
店主が実際にそう言った? 承認した?
→ いいえ。記憶に残さない(却下)
本人が確認した言葉だけが、方針として残る。
証拠D

外に出る前に、必ず人の関所 ― 承認ゲート

AIがやるのは下書きまで。送信・見積・請求・契約は、必ず本人の手で最終確認してから。

① AIの下書き
お得意様へのお盆休み案内メール
宛先:常連リスト(見本)
② 人の承認
店主が文面・宛先・日付を確認
→ 確認OK、送信を許可

承認がなければ、AIは絶対に外へ送りません。ここが「全自動」との決定的な違いです。